おススメ立ち回り講座!


勝つための立ち回り!

パチスロにおいて、“立ち回り”は重要な意味を持ちます。

今から打とうとしているお店や台に対してどれだけの時間を掛けたでしょうか?どんなことでも同じですが、行き当たりばったりでは成功する可能性は低くなります。成功する為には準備(段取り)が大切です。

大切なお金を湯水のごとく、出るのかどうか分からない台に投資し続けるのではなく、時間を惜しまずに、店の癖や台の特徴・データーなどを読み取るようにしましょう。自分の稼動した台のデーターはもちろんのこと、時には打たずに店や台、他の人が打っているところを観察し、自分なりのデーターを作成しましょう。

立ち回り-前日の準備

立ち回りの基本として大切なのは“準備(段取り)”。
朝イチから打てる人は、まずは前日の閉店時の状況を確認しておきましょう。連チャン半ばで終わった台、天井近くで終わった台、高設定台をチェックします。次の日リセットされていなければ、出ることが期待できるのでおさえておきましょう。

立ち回り-1日の流れ(当日の準備)

朝イチから打てない人や狙った台が期待外れだった人は、各台のデータを見て打つ台を決めましょう。

まわりに気を配りながら打ってください。時計を気にしている人、目押しが出来ない人は、特に要チェックです。やめたらすぐ台を確認しましょう。また、トイレに行く際は店内をぐるっと回ってみてください。リーチ目が落ちてないか、天井近くの台やチャンスゾーンの台はないか、の確認をしデータを取ります。知らずにやめていく人は必ずいますし、時間が無く、泣く泣くやめていく人もいます。

あくまで、さりげなくその人はどのぐらの技量で、台は今どんな状況かを判断しましょう。この判断を踏まえて、自分の台の状況によっては移動をするようにしてください。

ヤメ時を見極める!

打たない勇気、やめる勇気、移る勇気を持つことが勝つための条件を大きく占めているといっても過言ではありません。勇気なんて大げさな、と思うかもしれませんが、ギャンブラーにとってこの決断はとても重要になります。

ヤメ時を間違えて、浮いている分のお金まで減らし、最悪大ハマリになってしまった・・・などという経験もあることでしょう。「あそこで止めていたら・・・」と失敗を悔やんでも、ギャンブルに「たら」「れば」はないので後の祭りなのです。

ですので、準備(段取り)をして、データ取りをして挑みましょう。そして、使う金額を決めて打つことが重要ですが、自分で決めた金額に達したらキッパリと止めるようにしましょう。

あと3000円だけ・・・というような考えが命取りです。このように打っていたのでは1日に何十万円でも負けてしまいます。例えば、1日10万円使うより、1日2万5日勝負した方が確率的にも勝率は上がりますし、大ハマリという精神的な大打撃を受けなくて済むのです。