持ち玉遊戯で粘るべし!


パチンコの知識が少しでもある人なら誰でも知っていることでしょうが、パチンコ屋で目にする「無制限」とは、大当たりで得た玉をその後も制限なく使用できるという意味。しかし、その本質的な意味、莫大な恩恵をきちんと理解している人は非常に少ないのではないでしょうか。

持ち玉遊戯の重要性!

どんな営業形態の店でも玉を買う(借りる)と、1個につき4円かかります。2.5円換金の店の場合、100円分の玉をそのまま現金に交換すると62.5円にしかなりません。差額の3.75円は無条件で店の利益となります。
つまり、現金から持ち玉に変わった時点で、その価値は5/8になってしまうのです。このような理由で、もしかしたら低換金率の店を敬遠している人もいるかもしれません。ですが見方を変えてみると、その条件が遊戯中の大当たりで得た持ち玉であるならば、打ち手にとってとても優位性があるといえます。

持ち球で長時間プレイ!

あるパチンコ屋でプレイを楽しむとします。
仮の話として、次の大当たりまでに玉が3000個必要だった場合、持ち球で遊戯すれば7500円(1個につき2.5円の出費)で済みますが、現金での投資となると12000円(1個につき4円の出費)必要になります。
玉3000個は、最近のCR機種の大当たり1回でかかる可能性がある出球数。そうすると、1回の大当たりを獲得するのに、持ち球なのか現金購入なので4500円も投資額が違ってくるのです。これを1日のプレイで考えると、かなり大きな金額の差が出てくることことは一目瞭然でしょう。
これは決して大げさな話ではなく、プロはいかに持ち球で長い時間プレイできるかということを重視しています。理想をいうと、店で打っている時間の9割は持ち球遊戯でありたいところです。この結果から、同じ10時間打つのなら、5日で2時間づつではなく、1日10時間打った方が効果的といえるでしょう。
ただし、1日10時間打つのが良いといって、夕方5時頃に持ち球が無くなってしまったのなら、そこから現金投資するのはNG。これでは、5時にパチンコ屋にきてプレイをするのと同じことになってしまいます。

プチ情報

今までこんなことをしていた人いませんか?これらの行為は、絶対にしてはならない自らの首を絞める行為です。

これらのことをまとめると、よい店の条件は下記のようになります。

  • ①持ち球があるにも関わらず、箱の玉を減らしたくないので現金投資をはじめていた・・・
  • ②無制限営業ホールなのに、少ない投資で大当たりを引いて
    即換金⇒再び別の機種で現金投資でパチンコを打っていた・・・